ケーススタディCase study

トーマス科学器機株式会社

振とう機能を持った恒温水槽が欲しい

振とう機能を持った恒温水槽が欲しい

振とう機能を持った恒温水槽が欲しい

恒温振とう水槽を使って血清の非働化をしたい。
血清に含まれる補体成分が活性化されると、細胞に傷害を与えることがあるので、血清を56℃で30分間加熱して補体成分を失活させることが必要となる。そのため、一定の温度を保ちつつ振とうさせることのできる、デジタル式温度コントローラーを装備したT-N22S、T-N22SJを使用することで血清の非動化を行うことができます。

大容量タイプのT-N22S、省スペースタイプのT-N22SJ、また、両製品共に安全装置として温度過昇防止、水位低下警報などの安全機能も装備しています。

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振とう培養機・恒温振とう水槽
振とう培養機
恒温振とう水槽

多機能型恒温振とう培養機ATシリーズをはじめとして、各種振とう機、恒温振とう水槽等、幅広いラインナップを揃えております。
培養条件、設置環境に応じてお選びください。