ケーススタディCase study

トーマス科学器機株式会社

ペットボトルの浸漬試験を行いたい

ペットボトルの浸漬試験を行いたい

ペットボトルの浸漬試験を行いたい

PETボトルの高温下における浸漬試験を行いたい
ペットボトルの高温水滅菌は85℃以上30分以上の滅菌と規定されています。
また、飲料の種類により90℃前後の熱間充填が行われています。
そのためPETボトルの高温下における浸漬試験が必要とされています。
87℃や92℃などに恒温保持した水槽内にペットボトルを浸漬させ変性、変形の確認ができます。


100Lの容量を持ったT-104NCは大量のサンプルを一度に処理することが可能です。
安全装置(水位低下、温度センサー異常、ヒーター断線など)とオートストップ、オートスタートタイマーを備え安全にご使用いただけます。
サンプルの処理量(水槽容量)に合わせてT-104NA,T-104NBもラインアップを揃えています。

カテゴリ

恒温水槽・恒温油槽
恒温水槽・恒温油槽

安定した温度環境を作りだす恒温水槽/恒温油槽は試料等の恒温保持・各種試験など幅広い用途にご使用いただいています。
また、循環式タイプでは媒体液を循環し外部装置の恒温維持などにもご使用いただけます。