ケーススタディCase study

トーマス科学器機株式会社

合板の煮沸繰り返し試験を行いたい

合板の煮沸繰り返し試験を行いたい

合板の煮沸繰り返し試験を行いたい

試験片を沸騰水中に4時間浸せき後、60℃で20時間乾燥し、更に沸騰水中に4時間浸せきし、これを室温の水中にさめるまで浸せきして試験片の試験・測定を行います。
水の沸騰点まで温度設定の可能な恒温水槽 T-104 シリーズをご使用いただけます。シンプルで使いやすいT-104A・B・Cの3サイズの恒温水槽がございます。

安全装置(水位低下、温度センサー異常、ヒーター断線、等)とオートストップ、オートスタートタイマーを備え、より安定度の高い温度制御で槽内のサイズに応じてT-104NA・NB・NC もラインナップにございます。
また、ヒーターに高負荷な煮沸試験においては、オプションのワット密度の低いステンレス製二重巻ヒーターへの変更をお薦めしています。

カテゴリ

恒温水槽・恒温油槽
恒温水槽・恒温油槽

安定した温度環境を作りだす恒温水槽/恒温油槽は試料等の恒温保持・各種試験など幅広い用途にご使用いただいています。
また、循環式タイプでは媒体液を循環し外部装置の恒温維持などにもご使用いただけます。