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トーマス科学器機株式会社

NO.14 撹拌の必要性と重要性について

恒温槽において内部の液温を均一にする大きな役目を担うのが撹拌です。
皆様もお風呂などで表面の温度と底の方の温度が違うなどの経験されたことがあると思います。
そんなときかき混ぜると同じ温度になりますがそれが恒温槽の撹拌の働きです。
一般的に恒温槽は、ヒーター等の熱源近くが熱く冷却コイル等近くは冷たくなります。
これを槽内を均一の温度にするためには媒体液をかき混ぜるつまり撹拌が必要です。
ポンプ撹拌であればその噴出す位置や強さで、モーター撹拌であればプロペラの形や大きさなどで槽内温度が均一になる程度が違ってきます。
槽内全体の液温を均一にするためにはそれなりのノウハウが必要なのです。
ポンプで媒体液を吸い込み吐出すポンプ撹拌、プロペラを回転させるモーター撹拌、弊社で使用している撹拌の方式は大きくわけて次の2つです。

ポンプ撹拌であれば、その噴出す位置や強さで モーター撹拌であれば、プロペラの形や大きさなどで槽内温度が均一になる程度が違ってきます。
槽内全体の液温を均一にするためには、それなりのノウハウが必要なのです。
ポンプで媒体液を吸い込み吐出すポンプ撹拌、プロペラを回転させるモーター撹拌、弊社で使用している撹拌の方式は大きくわけて次の2つです。
弊社は創業以来のノウハウをいかし±0.01℃の温度安定度を持った製品や、温度分布が±0.02℃といった製品を制作しております。